【お知らせ】不動産ネット山梨フリーペーパー発行
不動産ネット山梨の不動産、リフォーム、住宅情報が、2月19日(金)発行のフリーペーパー「どこでも使えるクーポン誌 DC山梨」に掲載されました。

不動産ネット山梨のトップページでご紹介している「今月のお勧め物件」情報、「格安リフォーム工事」情報の他、リフォーム工事やホームページ作成に使えるお得なクーポンもございます。くわしくは「DC山梨」1・2月号をご覧ください。「DC山梨」はコンビニ・スーパーなど県内約300店舗に設置されております。
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【統計資料】山梨県内のアパート・マンション空室率は全国第1位
総務省は2009年7月28日、平成20年度住宅・土地統計調査の速報値(推計値)を発表しました。山梨県内外の不動産・住宅関係者のホームページやブログで既にご存知なのかもしれませんが、不動産・住宅関係者にとっても、一般の生活者にとってもとても興味深く深刻な統計情報なので、改めてご紹介します。
この調査によると、2010年現在、土地の評価額は10年前に比べるとおよそ1/3まで値下がりし、路線価(相続税、贈与税の課税評価額)も17年連続で下落しているといいます。
そして、山梨県内のアパート・マンション空室率にいたっては20.2%と、全国第1位(ワーストワン)という統計結果でした。続いて長野県が19.0%、和歌山県が17.9%、高知県が16.5%となっています。
一方お手本となる、空室率が最も低いのは沖縄県で10.2%。続いて神奈川県が10.5%、埼玉県が10.6%、山形県と愛知県が11.0%となっています。
統計資料を見ると、首都圏と地方による地理的な条件が格差を招いている様子はなく、不動産会社や住宅メーカーなどのディベロッパーと大家さん(施主)の計画性や事業性についての是非を問う必要が伺えます。全国的にも人口は減少し、地方都市では尚更なわけですから、アパート・マンションといった集合住宅数が年々上昇し続けていると、それだけ空室率や空き家が増加するのも当然ですよね。
山梨県の空室率の概要は、平成20年住宅・土地統計調査(速報集計)結果の概要をご覧ください。
依然厳しい経済情勢が続いている昨今、アパート・マンション経営は大家さん(施主)にとって大きなリスクですね。うかつに空いた農地や土地でアパート・マンション経営に乗り出せば、時間の問題で大きな負の資産になってしまうというなってしまうので、十分気をつけましょう。
ちなみに、平成20年住宅・土地統計調査広報大使は友近さんでした。




