居心地のよいキッチン
主婦のお城ともいえるキッチン。
主婦のみなさんはそのキッチンで少なくとも一日5時間くらいは過ごすので
はないでしょうか。
長い時間過ごす場所だからこそ、使い勝手が良かったり、使ってて楽しく
なっちゃうようなキッチンがいいですよね。
そこでどんなキッチンがあって、どんなキッチンが自分に合うのか、
ご紹介していきましょう。
まずキッチンの種類は、大きく分けると5つのタイプに分けられます。

最も一般的なタイプです。
壁側に置いたり、部屋の中央に置いて対面型にもでき、いろいろな使い方が
できます。ムダがなく省スペースで、左右に動くだけで作業が出来る上、
比較的費用がリーズナブルなのが魅力です。
間口は250cm~300cmが主流で、300cmを超えると動く範囲が長く
なるので、人によっては使いにくいと感じる場合があります。
凝った料理を作ったり、ひとりで調理に没頭したい人にピッタリの、
ダイニングから独立したキッチンです。

台所の隅にL型にシンクやグリルを配置したタイプです。
動線が短くて、効率的なレイアウトですが、人によっては近すぎて調理が
しづらいと感じる場合があります。
でも、洗い物をしながらコンロにかけた鍋のチェックができたりしちゃいます。
効率的に動きやすく、忙しい働く主婦にピッタリのキッチンです。

壁側と反対側に平行に設置するキッチンです。
左右の動きと回転動作で作業が出来て効率的。
冷蔵庫側には配膳や収納のスペースがたっぷりとれますが、狭いスペース
では使いにくくなる場合があります。
2列になった作業台の間隔は90~120cm程度のモノが多く、小さな子供
や家族の様子を見ながらお料理をしたり、キッチンにいる間も家族と共に
楽しく過ごしたい人にピッタリです。

広いワークトップがとれ、作業に便利。独立型キッチンに最適です。
広い部屋のスペースと、2ヵ所にあるコーナー部の収納には工夫が必要。
インテリア性の高い配置が可能ですから、キッチンにこだわりのある人には
ピッタリです。

キッチンセットを完全に壁から切り離して設置するのがアイランド型。
360度どこからでも調理に参加でき、家族や友人達と調理が楽しめます。
家事仕事は楽になりますが、部屋にはかなりのスペースが必要!
部屋の中央部に加熱器具がレイアウトされるため、換気にも注意が必要です。
シンクを設けるプランが多いですが、作業台やテーブルとしても使えます。
夫婦で一緒に料理をしたり、ホームパーティを楽しみたい人にピッタリの、
部屋の中心にキッチンを据えたプランです。
いかがでしたでしょうか。
あなたに合いそうなキッチンはみつかりそうですか?
こだわりを実現しようと思ったら、いくらお金があっても足りません。
予算の範囲内で思い描くキッチンプランが可能かどうか、予算・広さ
などさまざまな要素を考慮して現実的に検討してみましょう。
きっとあなただけの居心地のいいキッチンができますよ。




