山梨県八ヶ岳リゾート&田舎暮らし
今回のオススメ物件は山梨県八ヶ岳リゾート&田舎暮らしに掲載されている、甲府市甲府市湯村2丁目にある物件です。
甲府市甲府市湯村2丁目に所在する中古住宅です。

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こちらの物件は4LDK。
オギノ湯村ショッピング徒歩6分・千塚小学校徒歩8分・中央病院徒歩11分と生活に必要な施設へのアクセスが良いのが魅力的ですね!
詳しくは、住まいの情報 山梨県八ヶ岳リゾート&田舎暮らしをご覧ください。
住みたい街ナビ Vol.02 国母エリア
住みたい街ナビ Vol.02 国母エリア
国道20号と昭和通りが交差する国母交差点を中心とした国母エリア。甲府市と中央市、そして中巨摩郡の境付近にあって県内でも最大の交通量となるこのエリアは、今や山梨県内でもっとも栄えた地域と言って差し支えないでしょう。「甲府グランパーク」や「イトーヨーカドー」をはじめ、20号沿いに目白押しの大型店舗は駐車場などの施設も各々充実。抜群のアクセス環境も手伝って、近年はその発展にさらなる加速がかかっています。また、幹線道路沿いから少し離れると閑静な宅地地域があちこちに広がっているのも国母エリアの大きな魅力。学校や病院も多いため、住環境という側面から見ても非常にレベルの高い地域です。さらに昭和町と甲府市の境にある身延線国母駅はリニアモーターカー(中央新幹線)における駅候補地のひとつとしても挙げられています。将来は名実ともに山梨県の中心として機能する可能性もはらみながら、ますます発展していくエリアと言えるでしょう。
国母エリアの不動産会社の紹介
| 有限会社 土地マップス 所在地 山梨県甲府市国母3丁目11-23 電話 055-224-1133 営業時間 9:00~18:00 定休日 日・祝 |

有限会社土地マップス
有限会社土地マップスは、甲府市国母の昭和通り沿いに構える不動産会社です。甲府市や中央市を中心に、土地、分譲地、新築・中古住宅、賃貸マンション・アパートなど、県内で豊富な物件を扱っています。商業地域として栄える国母エリアがホームグラウンドの会社だけに、宅地はもちろんのこと店舗や事業用地のラインナップも充実。同エリアへの転居や出店を考えるうえでも心強いサポーターになってくれると言えるでしょう。
国母(または昭和町・中央市)エリアのイチオシ物件
| アクセス抜群の宅地物件 中央市下三條 売り土地(宅地物件) ≫ 不動産ネット山梨で物件詳細を見る 物件詳細(2010年5月14日時点のデータです) 所在地 山梨県中央市下三條 最寄駅 JR身延線東花輪駅 販売価格 820.0万円 土地面積 183.37m2(55.46 坪) 建ぺい率 60% 容積率 200% |
ご紹介するのは中央市下三條の宅地。183.37m2という広さが魅力の物件です。最寄り駅は近年発展も著しい国母通り沿いの身延線東花輪駅。アクセスの良さに加えて、玉穂南小学校や玉穂中学校なども近いことから家族向けに最適な物件というのも大きなポイントでしょう。

中央市下三條の売り土地

中央市下三條の売り土地
| お問い合わせ 有限会社土地マップス http://www.tmaps.jp/ 電話 055-224-1133 |
【お知らせ】不動産ネット山梨フリーペーパー発行
不動産ネット山梨の不動産、リフォーム、住宅情報が、2月19日(金)発行のフリーペーパー「どこでも使えるクーポン誌 DC山梨」に掲載されました。

不動産ネット山梨のトップページでご紹介している「今月のお勧め物件」情報、「格安リフォーム工事」情報の他、リフォーム工事やホームページ作成に使えるお得なクーポンもございます。くわしくは「DC山梨」1・2月号をご覧ください。「DC山梨」はコンビニ・スーパーなど県内約300店舗に設置されております。
山梨県不動産ポータル 不動産ネット山梨
格安リフォーム工事 リフォームで住まいをアップグレード
どこでも使えるクーポン誌 DC
【注文住宅】2010年住宅メーカーベスト20
山梨県の不動産会社と住宅メーカー特集に新しく2010年住宅メーカーベスト20が加わりました。

「山梨県内の住宅メーカーをもっと詳しく知りたい!」。数多くのユーザーから届いたそのようなリクエストをもとに、『 不動産ネット山梨 』では今回、山梨県内の超優良住宅メーカー20社をご紹介することとなりました。
本企画はいわば“2010年の山梨県版住宅白書”。安心安全の施工技術はもちろん、エコ対応、アフターサービス、魅力ある素材や工法など、あらゆる視点で評価し、住宅メーカー、工務店、建築設計事務所などの最高品質を持つ住宅サプライヤ20社を厳選しています。
一生のお付き合いが望める地元の住宅メーカー探しにお役立てください。
【注文住宅】次世代に引き継がれる、山梨の恵み
「住まいとリフォームのコンシェルジュ 女性視点の家づくり」では、これから新築やリフォームなど家づくりをされる方のために、住宅・建築関連企業様の施工例とともに家づくりの知識をご紹介していきます。
今回は山梨の県産材を活用し、健康にも環境にも配慮した住まいの普及を目指す山梨県産材健康住宅研究会様の家づくりをご紹介します。

ご紹介する施工例は、パッシブ型のソーラーシステムを採用した「蔵の家」シリーズ。自然の恵みを利用し極力機械的なエネルギーの使用を抑えることを目的とした、環境にもお財布にも優しい建物です。
お蔵で培われた置屋根を応用し、開口部には断熱性能の高い木製三層サッシを採用、若い方や女性にも好まれるデザインに仕上げました。
この「蔵の家」シリーズをはじめ、山梨県産材健康住宅研究会様が手がける住まいの魅力は、何より使用する木材のすべてが無垢の木で、そのほとんどが県産材ということ。木材の地産地消は環境面だけでなく住まいと風土とのかかわり、さらには地域経済や景観形成といった面でも大切と考えているためです。
地域の風土に最適な住まいは、地域で育った木で造るのが最も良いとされています。使用する木材の量は一般的な木造住宅に比べて6~7割も多く、構造材にはヒノキ、そのほかの建材にはスギが多用されています。

また、山梨県産材健康住宅研究会様が強くこだわっているのは、建物だけでなく建具や家具、あるいはシステムキッチンなども手づくりで仕上げていく姿勢。洗面台や浴室についても既製品を取り付けるだけの工事でおわらず、職人自ら「造る」ことを大切にしています。
今回ご紹介した「蔵の家」ではキッチンのトップに白いタイルを採用していますが、もちろんステンレスにも対応可能。キッチンの引き出しまで無垢のヒノキというのは珍しく、手づくり感がよりいっそう感じられますね。
もちろんキッチン以外にもダイニングのテーブルやイス、洋室のベットフレームなど、いたるところにヒノキが用いられています。


このほか、壁や天井にはビニールクロスを使わず、漆喰または和紙の壁紙をふんだんに使用。部屋を明るく、優しい風合いに見せてくれます。
畳には国産減農薬の藁床とイグサ、カーテンには厳しい安全基準をクリアした自然栽培綿を採用しています。
さらに木製スイッチプレートや紙巻器を使い、照明器具も和紙で造られたものをお勧めしていて、徹底的に自然素材にこだわっています。

スギのフローリングがいっそう映えるリビングでは、暖房器具に薪ストーブやペレットストーブを希望するお客さまが多いとのこと。住まう人々自身も、木の国の文化を積極的に暮らしのなかへ取り入れようとしているようです。家を“買う”というより、ご一緒に“造る”という気持ちで、その過程を楽しむ方が多いためでしょうか。


山梨県産材健康住宅研究会様の造る住宅では、建物の基本となる木材の安全性はもちろん、その他建材についても可能な限り有害化学物質の削減を進めています。
近年、シックハウスやシックスクールが大きな社会問題となり、個々の特定物質については安全基準が定められてきました。しかしそれは、最終的な住まいの安全を意味するというわけではありません。「真の健康住宅とは、住まいとして総合的に安全性が確立されたものでなければいけない」というのが、同研究会の理念です。
人間の健康は環境問題と切り離すことができません。すべてのものは地球から生まれ、地球に還っていくのだから、基本は自然素材。
同研究会では「可能な限り土に還るもの」、「再利用しやすいもの」、そして「廃棄時に環境への負荷が小さいもの」という優先順位を立てたうえで使用建材を決定するよう心掛けています。その積み重ねが、ごみ問題への解決や地産地消の推進にもつながるためです。
ひとりでも多くの方に県産材を用いた健康住宅に住んでいただき、次世代により良い地球環境と持続可能な社会の礎を引き継いでいくことが、同研究会の願いでもあるのです。
【注文住宅】すぐれた断熱材が「住みやすさ」を生む
「住まいとリフォームのコンシェルジュ 女性視点の家づくり」では、これから新築やリフォームなど家づくりをされる方のために、住宅・建築関連企業様の施工例とともに家づくりの知識をご紹介していきます。
今回は注文住宅の不二建設様から、住環境の豆知識です。

家づくりにおける一番のこだわりは人それぞれ違うものですが、ほとんどの人から「おしゃれな家に住みたい」「こだわったインテリアに囲まれて住みたい」という声が聞こえてきます。
しかしそれだけにこだわった家づくりの結果、住み始めてから「失敗した」と思うことが意外に多いの、ご存知ですか?
その原因は、外見だけにこだわり住宅性能という点についてはあまり意識していないため、住んでみて初めて自分の家の欠点に気づく・・・というところにあるのです。
不二建設様では、家づくりに一番必要なものは「住みやすさ」だと考え、住環境に徹底的にこだわった家づくりを提唱しています。
「住みやすさ」とは、1年を通じて快適に過ごせること。そして経済的であること。
施工していく上で、住宅にはどうしても隙間が生じてしまい、この隙間が「熱損失」というものを生みます。つまり、住宅内の空気が隙間から逃げてしまうことで、涼しさや温かさが損なわれるということです。
その隙間をできるだけなくすための工夫として、壁から屋根まで家全体に発砲ウレタン(断熱材)を吹き付けるのですが、こちらの住宅の断熱材の量は他社と比較してもかなり多め。
箇所によっては最低6cmあればいいところを、取材中計測してみると実際14cmも吹き付けていたり、通常はここまでしないという窓のサッシまわりにも断熱材をたっぷり使用します。
しかもそれが標準仕様だから、そんなこと知らなかった・・・という人にとってはとてもうれしい設計ですよね。


近年、多くの住宅に見られるようになった吹き抜け。しかし、吹き抜けを作る本当の理由を知らないという人は意外に多いと思います。
家を明るく開放的にしてくれる。それももちろんありますが、吹き抜けには1階と2階を均一の温度にするという大事な役割もあるのです。これにより、住宅に快適さが生まれることになります。
ただし、ただ吹き抜けを作ればいいという問題ではありません。2階が寒ければその冷気が1階まで降りて部屋を冷やしてしまうことになり、かえって吹き抜けが逆効果になってしまいます。
多くの住宅はこうした問題を抱えており、「吹き抜けは作らない方がいい」という結論になってしまうことも・・・。
不二建設様の住宅では、こうした問題を解決するため、「第一種換気 熱交換型」の換気扇を標準で使用しています。この換気扇は外の空気をそのまま部屋に入れずに室温に近づけてくれるので、外が寒いから家の中まで寒い・・・ということがありません。
施工費用は20~30万かかってしまいますが、冷暖房の維持費を考えれば、結果的に環境にもお財布にも優しいということになります。


夏の熱気対策としては、屋根裏に遮熱材を施工したり、発砲ウレタンを吹き付けたぶ厚い断熱材で対策。
屋根裏ではなく天井裏に断熱材を敷いているところがほとんどのようですが、その場合天井裏では熱い空気が蓄積されていることになるので、効果的ではありません。
また、外断熱 = 暖かい・涼しいではないことも知っておきたい豆知識。決して効果がないわけではありませんが、お金をかけておけば完璧!というわけではないので注意が必要です。
費用対効果の高い断熱方法を慎重に選びましょう。
基礎・構造は一度家を建ててしまえばやり直しがききません。だからこそ、一番お金をかけてしっかり施工すべき部分です。
不二建設様では2×4(ツーバイフォー)工法を推奨しています。2×4工法は施工の方法がある程度決められているため、品質が安定しているのが特徴です。例えば釘の種類や打つ位置などがあらかじめ決められているなど、誰の手によっても高品質が維持されるように工夫された工法なのです。
また、2×4工法は地震に強いことでも知られています。不二建設様ではさらに外部の専門機関とタイアップして、独自の構造計算から無駄なくより経済的に耐震性を上げる試みを行っています。

住宅性能や構造に力を入れている会社だと、間取りやデザインは二の次では?と思う人もいるかもしれませんが、そうした心配は無用です。
不二建設様ではお客様の「こういう間取りにしたい」「あんなデザインにしたい」という希望をできるだけかなえるために、お客様一人ひとりに満足してもらえる注文住宅になっています。
その住宅性能の高さから、幅広いお客様のニーズに応えることができるのです。
目に見えない部分だからこそ、徹底的に良いものにこだわる。
そしてリーズナブルに高品質な住宅を提供することが大切だというのが不二建設様の基本的な考え方です。
その考え方がお客様に支持され、「不二建設さんの住宅はとても住みやすく快適だ!」というお客様の声が年々増えているそうです。





